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【栃木県さくら市】住地ゴルフチャレンジトーナメント閉幕!梅山知宏選手が地元で8年ぶり優勝

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ゴルフ会員権売買を行う住地ゴルフは、7月8日(水)~10日(金)までの3日間、栃木県さくら市のセブンハンドレッドクラブにおいて、賞金総額1,500万円の「2026年ACNツアー 住地ゴルフチャレンジトーナメント」を開催した。

同大会には152名の選手が出場し、栃木県出身の梅山知宏選手がプレーオフを制し、8年ぶりとなるACNツアー優勝を地元で飾った。

コンセプトは「ともに挑戦、ともに成長」


「ともに挑戦、ともに成長」を大会コンセプトに掲げた同大会は、今年で開催2回目となる。152名の選手が出場し、18社のパートナー企業の支援のもと、累計62名のボランティア、62名の運営スタッフが大会を支えた。期間中は450名のギャラリーが来場し、会場やライブ配信を通じて熱戦を見守った。

新しい出会いが生まれた第2回大会


大会を制した梅山知宏選手は、以下のコメントを寄せた。

「ここ2〜3年で、人とのつながりの大切さを強く実感しています。自分が求めているものを持っている人に会いに行くと、そこからまた新しい出会いが生まれていくんです。

今日こうして優勝できたことも、自分1人の力ではありません。結果を出して、支えてくださった方々へ感謝を伝えることが、自分の次のモチベーションにもなります。

ここで満足せず、メンタル、身体、技術をさらに磨き、来年のレギュラーツアー開幕戦からしっかり戦える選手になりたいです」

また、住地ゴルフ代表取締役社長・小林忠広氏は、第2回目ということもあり、昨年以上の大会を目指し、新たなチャレンジが求められた大会だったと感じているとコメントした。

さらに、「本大会にも多くのパートナー企業の皆さまにお力添えをいただきました。大会の趣旨にご賛同いただき、ともに男子プロゴルファーの活躍の場を創出できたことを、大変嬉しく思います。

また昨年に引き続き、大会運営を完全に自社で行うというチャレンジに尽力した住地ゴルフ・セブンハンドレッドのスタッフの皆さまには本当に感謝しています。来年度はさらに『チャレンジした』と胸を張って言える大会を目指し、頑張っていきたいと思います!(一部抜粋)」と述べた。

選手インタビューを公式noteで順次公開

住地ゴルフでは、大会期間中に実施した選手インタビューを、自社で発行する冊子『住地倶楽部』や公式noteで順次紹介していく。競技結果だけでなく、選手一人ひとりの挑戦や成長の過程、支えてくれた人への想いを伝えることで、大会終了後も選手を応援し続ける取り組みを進めていく。

また、今後も同大会を通じて、選手が挑戦できる舞台づくりと、ゴルフを通じた新たな価値の創出に取り組み、ゴルフ業界の発展に貢献していく方針だ。

セブンハンドレッドクラブについて

「みんなが幸せを実感できるゴルフ場」をビジョンとするセブンハンドレッドクラブは、栃木県さくら市に位置し、1980年に開場したゴルフコースである。

2023年から2025年にかけては3年間連続で女子プロゴルフミドルトーナメント「LADY GOカップinとちぎ」、2024年にはスピードゴルフ世界一決定戦「スピードゴルフ世界選手権」を開催。また、2025年は開場45周年という記念すべきタイミングで、「住地チャレンジトーナメント」の初回大会を開催した。

セブンハンドレッドクラブは、健康で持続可能な社会づくりと次世代のゴルフ場作りを推進し、地元さくら市とも連携して地域に開かれたゴルフ場を目指してている。

選手たちの挑戦や成長の過程に触れながら、今後の同大会をともに応援してみてはいかがだろうか。

住地ゴルフチャレンジトーナメント公式HP:https://tournament.juchi.jp
JCIホールディングス公式note:https://note.com/jci_holdings

(suzuki)

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